登場人物の紹介-不思議の国

ここでは、創作物に登場する人物などを紹介しています。
(紹介する順番は「不思議の国」「常夜の国」「切り裂かれた海」「逢魔の回廊」の順番です)

更新日:2026年 3月29日

アリーサ (迷い込んだ子どもさん)
不思議の国の話の主人公。ハート・ダイヤ・スペード・クラブの四つの地を巡り、現世にいる時よりも充実した生活を送れていることに少し迷いを感じています。


…とはいっても迷い込んでは森で出会ったお茶会に呼ばれたり、よく知られたお話とほとんど同じ。森や道を歩き慣れていて足腰が頑丈なこと以外は、ごく普通の人間です。
(田舎の方に長く暮らしていましたが、厳しめの家庭だったためお作法は完璧です)

マルク (帽子屋さんの子)

不思議の国・ハートランド在住の帽子屋さんの一人息子。苦労屋気質。
頭が良くて器用なため、帽子屋以外の革製品でも大体直せます。

元々は喋る蛇の帽子屋:マルッカさんが何年も前に養子に取った人間の子供で、育つにつれて次第に家庭内で蛇語と人間語を別々に理解する面倒くささに呆れてきています。

ヴァッテンファル (吸血鬼)

魔物のそう珍しくない不思議の国でも、吸血鬼(ヴァンパイア)は彼一人しかいません。
…一家伝来の邸宅を所有していましたが一人では広すぎたらしく、そちらは地域に寄付して今はマルクの家に勝手に上がり込んでいます。迷惑千万。

(おまけ)
マルクとヴァッテンファルは結構仲が良い。部屋が狭いので隣人というかもはや同室の民だけど。

特にマルクがよく行う深夜に紅茶をドカ飲みするこの世の終わりみたいなお茶会は、元はと言えば隣人のヴァンパイアが夜型生活なことが事の発端。全部君のせい。

アリスさん (Alice C Riddle) -❤︎

不思議なハートランドのお姫様。
宮殿からは普段出歩かず、趣味として分かっているのは謎解きが大好きなことくらい。インドア派の中のインドア派です。

彼女との会話自体があまりにも続かず、一体何を考えているか読めませんが人目に慣れてないのでしょうか。
飼っているうさぎさんの話題になるとかなり元気になります。

不思議の国の中でも特にハートランドには長い歴史があり、とても法律や秩序を重んじる傾向のある国です。
…その分、アリスさんが謎解きに集中している間も国家運営がうまくいっているのは彼女にとっても嬉しいことです。

普段は無…と化していると思いきや、合間にうさぎさんお世話係と化していたり、ちょっと謎の多い不思議さん(?)なアリスさん。この国にある山盛りの謎は、そうそう尽きないのです。

(うさぎさんは全部で三羽。どの子が一番早く走るのでしょう?
かしこいセクンダ🐇、かわいいミヌティヌス🐇、のんびり屋なトゥンティア🐇。)


バンダースナッチ (Bandersnatch) -?

ここ千年くらい昔から不思議の国を彷徨い歩いている、掴みどころのない自由を愛する魔物さん。
物腰は柔らかでとてもお淑やかに見えますが、内心ではこちらの話を殆どまともに聞いていません。

一応魔物なのに何の魔物なのか本人も分かっておらず、答えられなかったり…と、あまり信用してはいけない類の気まぐれな魔物です。

彼女はハートランド周辺の森・街道でもよく魔物&人間にちょっかいをかけて遊んでいます。…ただしアリーサや、アリスさんにも両方退散させられているので実際はやや臆病な怪物。そして子どもが本当に怖いのかも。

バンダースナッチさんは人型の魔物の中でも、かなり大きめの身長です。
お手手や尻尾はきめ細かな白い鱗がところどこにあって体温はかなり冷たく、ひょっとすると蛇の系統に属する魔物でもあるのかもしれません。

ピシャ太公 (Grand duke Pica) -♦︎

ダイヤの地を治める太公閣下。
統治者の中で唯一の成人男性ですが、おそらく魔物の王様よりも一筋縄では行かない。貴人にして奇人。

彼の権力者としての高い実務能力と金属加工への並々ならぬ情熱は、ダイヤの国を一躍工業が発展を遂げた国へと押し上げましたが…。

…個人的な趣味として錠前作りに異様な情熱を持っており、行く先々で勝手に鍵を開けてしまう問題児な面があります。
(←向かって左がピシャさん。 )

ピシャ太公 (Grand duke Pica) -♦︎

ダイヤの地を治める太公閣下。かなりの変人。
こう見えて内政を滞りなく回す実務能力だけは本当に抜群な一方で、彼の一切興味のない分野である外交は本当に苦手なようです。(新聞で外交政策の公募をかけるレベル。)

ダイヤの国♦︎の人々。それなりに裕福で、一部の都市部なども発展している国です。
あまり魔物などは見ない一方、どうしても人に惹かれる魔物が時折現れるようです。
(作者の個人的な趣向だと、探偵のドイルさん周辺がキャラクターとして結構好きですね。いぬももっと描きたい。)

怪人 ファントマス (Fantomas) -♦︎?

現世で名を馳せた大怪盗。怪異本人にも原因はわからないものの、何者かの思念により地縛霊のように強くダイヤの地へと引き寄せられています。

彼の正体は何百年も現世を騒がせ続ける怪奇現象のようなもので、こと衆目を集めるものを「盗む」ことにおいては彼の右に出るものはいません。
彼の中には以前に盗んだ"1913年当時のパリ市内の風景"がどういう仕組みなのやらそっくりそのまま仕舞い込まれていて、新品のガス燈から自動車、服のボタンや貴重品等まで幅広く呼び出せます。なんだか盗品の美術館みたい。
(この地ではかなりの制限があるみたいで、例えばワイングラスは呼び出せても中のワインは召喚することはできません。残念!)

🫧 おさらいパート🫧 

・不思議の国の地理-隣りの国の話

ダイヤとハートは同盟関係。♦️♥️
クラブとスペードは逆に仲が悪い…♣️♠️

つまり位置上はクラブとしてもスペードとしても、真ん中のハートとは仲良くありたいわけなんですね。(ろくろを回す絵文字)(仲の悪い二つが隣同士になったら凄い嫌なので)

ウァプラ太公 (Prince Uapla) -♣︎

彼が治めるクラブの森は魔物と人間が手を取って治める国。森の暮らしや魔術を知り尽くした半魔のウァプラ太公が統治しています。

彼が就任する前は、ヴァプラという翼を持つ賢い獅子の魔物が統治していたため、王様の姿のためにクラブ♣︎の国は他の国からはむやみやたらと恐れられました。
息子である彼は他国との交流にも力を入れ、良いイメージを作ろうと努力をしています。

ウァプラ太公 (Prince Uapla) -♣︎

クラブの地を治める太公さま。この世界屈指の癒し枠。
かなりしっかり者なので(おっ この御方は見た目と年齢が違うタイプなんだな…)とよく思われがちですが、普通に人間基準でも少年くらいの年齢です。
歳の割にしっかりしすぎていて周囲に勘違いされるタイプ。

クラブの国のウァプラさん周辺の人たち。魔法動物の他に人間もいます。
魔法が盛んな国らしく、古い本のある図書館や知識の保存を大事にする文化です。

コイネー (Koine) -♦︎

こちらはクラブの森に住んでいる魔法使いさん。
普段は巨大な森の蔵書庫で学び、本を管理する業務に励んでいます。

コイネー(英:common,平凡なもの)というお名前は彼女の両親が付けたもので彼女はそのまま人間の少女として育つはずでしたが、幸いにも彼女には魔法の才がありました。

当時就任して間もなかった若い王子のウァプラは人間でありながら魔術の素養のあるコイネーに唯一無二の価値を見出し、彼女を蔵書庫の任に就けることにしたのです。

おまけ:マジックアイテムについて

魔法の観測フラスコなど、他の国では何百年も前に作る者・使える者両方が居なくなってしまったマジックアイテムがクラブの領地内では今も現役で使われている傾向があります。

物持ちがいい国。

ナァミオ太公 (Prince Naamio), ヤマネコのスカラムーシュ -♠︎

人でも魔物でもない中間の存在に、シェイプシフター(ShapeShifter)がいます。獣の姿から人間の姿へ、彼ら自身にもどちらが本来の自身の姿なのかはわかりません。

彼らは姿が一つのものに縛られず、夜空に浮かぶ月の満ち欠けと共にその姿は変わります。魔物の姿の日・人の姿の日が移ろうのです。…この王子様の場合は顔の部分以外すべてがやまねこなんです。

本名はナァミオ(Naamio)。姿が猫の時でも発声しやすいお名前です。
周囲には猫の家臣ばかりで人とはあまり触れてこなかったため、勉強のために舞踏会や劇をよく鑑賞していることが多いです。スペードの国の王子様ですが、子どもなのでまだ即位式自体は執り行われていません。

他の太公さんの中だと、今のところ彼が一番仲が良いのはウァプラ様。最初は警戒していましたが、今はなんと文通もしているんだそうです。
一方、国ぐるみで同盟相手のアリスさんのことは生気を感じなさすぎて少し怖がっています。

何百年も前のこと。スペード〜ハートランドの国のあたりには猫の大王の治める国があり、人やシェイプシフターたちに深く愛された偉大な王様がいたとされます。あくまで神話半分ですが。

(ハートランド側の記録でも、この初代の王様のことは歴史上に登場しますが…。
「争いに取り憑かれた狂王がおり、晩年には血を分けた息子を息子と判らず、殴り殺した」…スペード側のきらびやかなおとぎ話とはかなり違うニュアンスの話が伝わっていて、あまりにも陰惨な話です。)

この方はスペードの宮廷道化師の人間:ポリシネルさん(Polichinelle)。♠︎
道化師という職業は、真面目かつ努力家にしか務まらないという考えを持っていて、勤務中は黒い銅色の面を被ります。ものすごく身長が高く、オフの日は威圧感がすごい。

アルルカンという名の義妹がおり、天性の才能があるもののどうにも抜けている所のある彼女に目を掛けています。心配しているわけでは無い。(本当に?)

スペードの国で暮らしている、心優しいアルルカン(Arlequin)。♠︎
道化師志望のパフォーマーで、詳細な種族・年齢ともに詳しいことは分かりません。
元々は孤児でしたが、当時若くして宮廷勤めを始めたばかりのポリシネルに拾われてまっすぐ元気な子に育ちました。(目頭を抑える道化師の絵文字)

…本当は魔法が使えますが…誰にも言いふらさない約束を彼と結んでいます。

見知らぬ猫 (Unrelated cat) -???

何だかものすごく見覚えのあるような見た目をした猫さん。この世界、普通に魔物が出てくるくらいですから「猫が喋るくらい今更何とも思わない」という方もおられるかもしれませんが、なんとこの猫さんは瞬間移動をしている間は本当にこの世界そのものから消失しているらしいんですね。そういう独自の魔法体系を持っていますよ、彼は…(超早口での解説)

登場人物の紹介-無明の国

…少し休憩タイム。きっと、文章の情報が多すぎて目も疲れてきたはずです。
数十秒程度、目を労ってあげてください。
(ここからは、「常夜の国」の登場人物を紹介します。)

ユヴォン・ハルマ(Yöne Hærmæ)

常夜の国の話の主人公さん。
普段はお魚の像のある平和な国で紋章官(Herald)を務めていて、この国の魔物たちの中でもかなりエリートに近いです。

…しかし、鳥人中心の社会の中で自身の家族だけがちょっと浮いている事実を子供の頃からじわじわと、そして今になってようやく実感しつつあります。

ハルマ姉妹。両親は一緒には住んでおらず、年一くらいで会いに来ます。
よりにもよって紋章院に勤めた矢先に姉が無登記の鎧なんぞを見つけて私物化してるの、ユヴォンさんの苦労が偲ばれますよね…。

この「悪寒の一族」は元々外界から来たよそ者扱いでしたが、当時起きていた戦争で立てた武勲のためにほとんどの国・街での出入りを許可されています。しかし、死んだ兵士を蘇らせたりと戦場ではあまりにもおっかない存在だったために、今でも怖くて不吉なイメージが拭えていません。

とりさんたち。かわいく、賢い上に癒し枠。最高ですね。
朝は現世で言うところのコーヒーの代わりに黒麦のオルツォをよく飲みます。

無明の世界にはとりさんややまねこがよく住んでいます。冬の間は寒く、やまねこさんたちはちょっとでも雪が降るとすぐ冬眠に入ってしまうので街道輸送関連の予定変更が多発するのもちょっとご愛嬌です。

Траге́дія。つぎはぎの身体と、めぐるましく変わり続ける面が特徴的。
ギリギリ人間"ぽい"体に仕立てているだけで、全身がこれまでに喰ったメタフォラで構成されているというなんとも非常に不気味な存在です。あえて身体の中を不安定な空間にすることで、話せるようにもなったんだとか。

…一応ヴィランです。ヴィランとしては大変アカンことに、彼にはジョークでしか喋れなくなる呪いのようなものが掛かっていて、公共機関はおろか誰にもまずまともに相手にされず、鳥さんたちにさえ鼻で笑われます。(逆に、ジョークというものが理解できないユヴォンさんとは多少の意思疎通ができています。)

ここは、白い漆喰やレンガで作られた鳥人たちの大きな街です。
ニシン漁や美味しい黒貝の養殖が盛んで、住人たちは夜麦という黒い穀物の生地に酵母を混ぜたカリッとしたパンを焼きます。
街の中央には、待ち合わせの目印にぴったりなお魚の像が立っていますよ。

古い蛇、この世界では竜さんと呼ばれています。
自身の家族を探し続けていて、姉のバンダースナッチが不思議の国という世界に住んでいるらしいことまでは突き止めました。

とても心優しい魔物さんなんですが頑固なことと、なまじっか物凄く強いので自身の力にばかり頼りすぎてしまうのがよくない。

ユヴォンの姉、ハーニエル。普段は実体がない霊体なので、美しいけれども何かと不便な陶器の体に取り憑いて過ごしていました。

出来の良い妹の安全が心の拠り所で、自身もどうにか力になれるように…と明後日の方向にちょっと空回りを繰り返してきていました。
そうして祈っていたら、ある日メタフォラの大鎧と剣が落ちてきました。

登場人物の紹介-切り裂かれた海

ここからは、一風変わった海洋の世界の紹介です。「切り裂かれた海」の登場人物を紹介します。

この果てしない過酷な環境では、縄張り意識の強い軍艦くらげや極限の水圧にも耐える宝石くらげなど、実に多様な海の怪物が身を潜めています。もちろん、中には高い知能を持った子も。

特にこのハリヴディスさんは他の世界人間などの文化を吸収するのが好きな、ものすごい変わった個体さんです。彼(性別不明)は、普段はクラゲたちのパイロットをしています。

この子達は元々泡粒のような微細な貝・クラゲの一種。
戦いに向いた他の生物とスウォーム(Swarm)という共同体を作って一緒に暮らすことで、その高い知性を生かせるようになりました。

ハリヴディスさんの図。初めて真珠の民におしゃれの概念を持ち込んだ張本人で、私の創作作品の中に登場する子の中で一番手先が器用かもしれません。一億年に一度の天才。
というか、切り裂かれた海の人たちって意外と技術力方面がめちゃくちゃ高いんですよ。くらげの知性を侮らないでください。

スクゥーラさんは、力こそパワー!!な真珠の民。好きな食べ物はたこ焼き。
タコ語訛り、つまりこの世界でいう⚪︎山弁みたいな言葉で喋る設定があります。
自身の飯代を浮かす挑戦を続けており、無限の食欲を一日六食まで押さえ込みました。
くらげの学校ではハリヴディスの後輩でしたが、まだ名前を覚えられていません。

登場人物の紹介-逢魔の回廊

…少し休憩タイム。文章の情報が多すぎて流石に目も疲れてきたはずです。
ときどき背伸びして、休憩もしてあげてくださいね。
(ここからは、テイストを一気に変えて和風のようで何処か異界な「逢魔の回廊 (おうまのかいろう)」の登場人物を紹介します。)

  • 「邯蜴(かんたん)」

この世界の主人公さんで、四本腕の鬼の女の子です。
回廊の中に普段は住んでいて、宮仕えの伎楽面職人さんと言ったらピンとくるでしょうか。
とにかく手先がとても器用な子で、上の偉い人たちから才能を見出されました。大好物は海鮮料理と果物。特に生まれ育った寺のお庭に実る茘枝(ライチ)が好き。

  • 「貪等(とんとう)」

邯蜴と同じく身寄りがなく、貪等は彼女と共に猩猩という鬼の元で育てられました。周囲の鬼たちからは獣肉でも髄でも何でも喜んで食べるので"貪等"と呼ばれています。

(ここでの価値観としては動物の血抜きや狩猟を一切躊躇わないのはちょっとやばい子という認定をされますが、邯蜴は長い付き合いなのでとっくに慣れっ子です。)

普段彼がかぶっているボロボロの摩耗したお面は、邯蜴が彼にあげた一番最初に彫ったお面です。

  • 「南蛮の猩猩(しょうじょう)」

平安時代の鬼達がこの世界に来る前から、ずっと砂浜に一人で住んでいる古い鬼です。ほぼ無言ですが、喋らないなりに筆談をしたり…ととても穏やかな鬼です。

その後、何やかんや鬼達にも無害認定されたため回廊の建設を手伝ってあげたり、身寄りのない子どもたちに砂浜のお堂で読み書きを教えてあげたりしています。

  • おまけ 関係性について

邯蜴さんは貪等さんのことがかなりお気に入り&好き…(語弊あり&恋愛感情抜きにおもろい奴やね的好意)と思っているため、好意は隠さずに用事がなくてもめっちゃ会いに行きます。
多分この世界にLINEとかあったら通話しまくってると思いますよね〜 (ない)

  • 南蛮の猩猩さん その二

彼がつけている面は、邯蜴の六代前の職人が彫った伎楽面です。彼には少し小さいものの、とても気に入っているようです。

骨占いの儀式は猩々が平安の鬼達をもてなそうと余興のつもりで始めたもので、今では回廊内の鬼たちが数年に一度だけ回廊の中庭から砂浜へと集まる楽しいお祭りになっています。

  • 「西戎の祆玉(しゃんゆ)」

祆玉さんは、猩猩さんと同じく平安時代の鬼達がこの世界に来る前からこの領域の中を旅している古い鬼の一柱。

鬼達は何度も煮湯を飲まされ、彼との「交易」を渋々ながら了承しました。…つまり、突然現れては変なものを回廊に持ち込む変人ってことです。
(祆玉には物理的な身体が存在せず、月の沈まないこの世界で彼を撃退することは不可能です。)

ここまで読んでいただき、大変ありがとうございます。

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